P6 ProfessionalがP6 EPPMデータベースに接続している場合、管理者は、P6を使用してリソース情報へのユーザーのアクセスを制限できます。
P6 ProfessionalがP6 Professionalデータベースに接続している場合、管理者は、リソース情報へのユーザーのアクセスを制限できます。
管理者は、各ユーザーのリソース・セキュリティを有効または無効にできます。リソース・セキュリティが無効の場合、ユーザーはすべてのリソースにアクセスできます。リソース・セキュリティが有効な場合、ユーザーはどのリソースにもアクセスできないか、またはリソース階層構造の選択された部分のみにアクセスできます。
リソース・セキュリティを有効にするには、管理者がリソース階層構造内のリソース・ノードに各ユーザーを割り当てます。これがユーザーの最上位ノードです。リソース階層構造内の最上位ノードの位置によって、ユーザーがアクセスできるリソースが決まります。リソース・ノードに割り当てられたユーザーは、最上位ノードおよびそのすべての下位ノードのみにアクセスできます。
管理者は、各ユーザーに以下のアクセス権を付与できます。
P6 Professionalデータベースに接続している場合: リソース・セキュリティを管理するために、「ユーザーの追加/編集/削除」権限が必要です。
以下の例は、様々なリソース・ノードに割り当てられているユーザーにリソース・セキュリティを適用する方法を示しています。
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A)ユーザーは、すべてのリソースにアクセスできます。リソース・セキュリティが無効です。 | B)ユーザーは、リソース・ノード「MIS」に割り当てられています。このユーザーは、最上位ノードの「MIS」およびその子のみにアクセスできます。 | C)ユーザーは、リソース・ノード「SADM」に割り当てられています。このユーザーは、最上位ノードの「SADM」およびその子のみにアクセスできます。 |
法律上の注意点
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最終発行 2016年4月26日