報告期間の作成(P6 Professionalのみ)
組織の報告期間の所要期間が一貫していない場合、個別の報告期間を作成できます。長期にわたって各報告期間に同じ所要期間(2週間、1か月、3か月など)が指定される場合、報告期間のバッチを作成する必要があります。
- 「管理」、「報告期間」を選択します。
- 「追加」をクリックします。
- 「報告期間タイムスケールの選択」ダイアログ・ボックスで、期間の「開始日」および「終了日」を入力または選択します。
- 「追加」をクリックします。
「報告期間タイムスケールの選択」ダイアログ・ボックスは開いたままとなります。報告期間をさらに追加するには、ステップ3および4を繰り返してください。
- 報告期間の追加の終了後、「閉じる」をクリックします。
作成した報告期間は「報告期間」ダイアログ・ボックスにリストされます。
ヒント
- 日次報告期間を作成するには、期間の「開始日」および「終了日」と同じ日付を入力するか選択します。
- 報告期間を作成する場合、既定の名称はYYYY-MM-DD (2004-04-01など)です。報告期間が正しい順序で表示されるようにするには(「列」ダイアログ・ボックス内など)、既定の名称を使用するか、名称の先頭に文字または数字を追加する必要があります(1会計月、2会計月など)。「期間名」列で名称を編集する期間をクリックします。
注意
- 「報告期間」ダイアログ・ボックスでデータを追加または編集するには、「報告期間日付の追加/編集/削除」グローバル権限が必要です。
- 報告期間の開始日および終了日は、既存の報告期間の日付と重複できません。
- 報告期間の作成後にその開始日および終了日を変更することはできません。期間の開始日および終了日を変更するには、報告期間を削除してから新規の日付で新しい期間を作成します。
- 期間はすべて午前0時に開始され、午後11:59に終了します。
報告期間のバッチの作成(P6 Professionalのみ)