「報告期間」ダイアログ・ボックスでは、カスタマイズされたグローバルな報告期間を定義できます。ユーザーは、「報告期間」ダイアログ・ボックス内のあらかじめ定義された期間のプロジェクトの期間パフォーマンス(過去期間実績)を保存できます。
「報告期間」ダイアログ・ボックスの列、フィールドおよびボタンに関する説明を次に示します。
期間名: 期間の一意の識別子。新しい報告期間を作成すると、期間の開始日と終了日が既定の名前になります。名前をクリックすると編集できます。
開始日: 「報告期間タイムスケールの選択」ダイアログ・ボックスに指定した期間の開始日。このフィールドは編集できません。
終了日: 「報告期間タイムスケールの選択」ダイアログ・ボックスに指定した期間の終了日。このフィールドは編集できません。
追加: クリックすると、新規期間の開始日と終了日を指定できる「報告期間タイムスケールの選択」ダイアログ・ボックスが開きます。このダイアログ・ボックスが開いたときには、既定の開始日が前の期間の終了日の次の日に、既定の終了日がその7日後に設定されています。
注意: 期間の開始日および終了日が、既存の期間の開始日および終了日と重ならないようにしてください。
最終決算期終了日: 辞書に格納されている最新の期間終了日が表示されます。このフィールドは読取専用です。
バッチ開始日: 報告期間のバッチを開始する日付を選択します。「報告期間」セクションの選択項目に応じてバッチを作成した後、このフィールドの日付はモジュールにより(必要に応じて)調整されます。
バッチ終了日: 報告期間のバッチを終了する日付を選択します。「報告期間」セクションの選択項目に応じてバッチを作成した後、このフィールドの日付はモジュールにより(必要に応じて)調整されます。
報告期間: 選択すると、バッチの各報告期間を「n週間毎」または「nか月毎」(nは週または月の数)の長さに設定でき、「毎年」を選択すると、各期間を1年間に設定できます。
期間最終日: 「n週間毎」を選択した場合は、各報告期間が終了する曜日を選択します。「nか月毎」を選択した場合、このフィールドは無効になります。(毎月の終了日は月の最後の日になります。)「毎年」を選択した場合は、報告期間のバッチが終了する月を選択します。
バッチ作成: 選択項目に基づいて報告期間を作成します。
法律上の注意点
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最終発行 2016年4月26日