EPSレベル・アクティビティ・コードの移動

EPSの最高ルート・レベルにEPSレベル・アクティビティ・コードを作成し、このEPSレベルの下の全プロジェクトからこれらのアクティビティ・コードへアクセスできるようにする場合があります。以下の情報では、以下のEPS例に基づいてEPSレベル・アクティビティ・コードを持つプロジェクトを切取り、コピー、または別のEPSレベルへ貼付けして移動する場合のコードの扱い方について説明します。

プロジェクトを上位EPSレベルに移動させる場合、上位EPSに同じEPSレベル・アクティビティ・コードが割り当てられていない場合、同じコード名と値を持つプロジェクト・レベル・アクティビティ・コードが上位EPSに作成されます。たとえば、プロジェクトBがEPS 2レベルにコピーされた場合、コード「部門」はプロジェクト・レベル・アクティビティ・コードとして新しいEPS 2レベルのプロジェクトにコピーされます。割当はすべて同様です。

プロジェクトをEPSの別の枝、または下位に移動すると、プロジェクト・レベル・アクティビティ・コードが作成されます。たとえば、プロジェクト AをEPS 2またはEPS 3に移動すると、新しいEPSでは「ロケーション」コードが新しいプロジェクト・レベル・アクティビティ・コードになります。

注意

関連トピック

EPS(エンタープライズ・プロジェクト・ストラクチャ)



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最終発行 2016年4月26日