グローバルな集計オプションの設定(P6 Professionalのみ)

プロジェクトごとの集計オプションの指定(「プロジェクト詳細」、「設定」タブ)に加えて、管理者権限が付与されている場合は、リソース集計をアクティビティ・レベルおよびリソース・レベルで保存するためのグローバルな集計オプションを指定できます。

  1. 「管理」、「設定」を選択します。
  2. 「オプション」タブを選択します。
  3. 「集計期間の選択」セクションで、リソース・データを集計および保存する方法を、カレンダごと、報告期間ごと、またはその両方のいずれかから選択します。

    カレンダ間隔ごとでのリソース・データの集計および保存を選択する場合は、「WBSレベル」フィールドで、集計されたアクティビティ・データを保存するための週や月などの間隔を選択します。次に、「リソース/ロールの割当レベル」フィールドで、集計されたリソース・データを保存するための週や月などの間隔を選択します。

    報告期間間隔ごとでのリソース・データの集計および保存を選択すると、アクティビティおよびリソース・データは、報告期間辞書で定義されている報告期間に対応した報告期間間隔で保存されます。このオプションを選択すると、報告期間のタイムスケール間隔内のすべてのアクティビティおよびリソースのデータ(非過去実績データを含む)がP6 Professionalで表示されるようになります。

ヒント:

注意:

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最終発行 2016年4月26日