P6 Professionalでは、「報告期間」ダイアログ・ボックスに組織のグローバル報告期間を定義できます。カスタマイズされた報告期間を使用すると、実績工数とコストの表示とレポートがより正確になります。ユーザーは、コストをプロジェクトの長さ全体で均等に配分するのではなく、カスタマイズされた報告期間による実績コストの負担状況を表示できます。
組織でスケジュールを常に同じ時間間隔(毎週、毎月、四半期ごとなど)に従って更新している場合、報告期間のバッチをすばやく作成できます。スケジュールが不定期に更新される可能性がある場合、単一の報告期間をいつでも作成できます。
報告期間が報告期間辞書に存在する場合、ユーザーは定義されたすべての期間について期間パフォーマンスを保存できます。期間パフォーマンスを保存すると、実績工数とコストが過去期間実績として保存されます。過去期間実績値は、「アクティビティ・テーブル」および「アクティビティ詳細」、「リソース」タブの列にあるすべての報告期間で編集できます。報告期間ごとに配分された過去期間実績はアクティビティ稼働集計表およびリソース稼働集計表で表示でき、過去期間実績データは、プロファイル、時系列レポートおよび「トラッキング」画面で表示できます。
「報告期間」ダイアログ・ボックス(P6 Professionalのみ)
報告期間のバッチの作成(P6 Professionalのみ)
法律上の注意点
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最終発行 2016年4月26日